にきび予防というと、ついついスキンケアにばかり目が行きがちですが、それ以外の生活習慣の改善も非常に重要です。ダイエットなどで偏った食生活をしていると、ビタミン不足に陥ってしまい、肌が荒れて皮脂が過剰に分泌されたりターンオーバーが正常に行われなくなり、にきびの原因になります。運動不足はストレスにも繋がり、ホルモンバランスを乱してそれもに原因になります。睡眠不足も抵抗力を弱めてにきびの原因菌を増やしてしまいますし、運動不足同様にホルモンバランスも乱してしまいます。

スキンケアで外から肌をケアするだけではなく、バランスの取れた食事や適度な運動、しっかり睡眠を取るなど体を内側からケアすることで健康になり、体が健康であることは肌も健康であるということです。肌が健康であることは、にきびの予防につながります。そうしてケアをしていても、住環境などによって肌を荒らしてしまうこともあるので注意が必要です。例えば、寝具。

特に枕カバーなどは直接肌に触れるものです。そうした直接肌に触れるものが汚れていたりすると、肌も汚れてしまい原因菌が増えてしまいます。原因菌を肌から取り除いたり増殖させないようスキンケアや生活習慣を改善するだけでなく、そもそもつかないようにすることが大切です。寝具の他にも、メイクブラシやパフなども原因菌が繁殖していることがあります。

肌に直接触れるものはこまめに洗浄するようにしましょう。これも、にきびの予防につながります。