メイクをした日に、おこなうクレンジング。ドラッグストアには多くの種類が売られていますが、なんとなく選んでいるという人が少なくありません。そのため、自分の肌質にあっているのか不安に感じている人が多いようです。良く比較して購入しようと思うものの、どこが違うのか分かりにくいという人のために、詳しく解説していきます。

クレンジングには、シートタイプ、オイル、リキッド、ジェル、クリーム、ミルクがあります。それぞれ、どれもメイクを落とす働きがありますが、洗浄力に大きな差があります。1番洗浄力が強いのがシートタイプで、それからオイル、リキッドと続きクリームとミルクタイプは洗浄力が弱めです。メイクが濃い目の人は洗浄力が強いタイプがおすすめです。

ここで1つ注意したいのが、メイクの濃い薄いの判断です。マスカラや口紅などのポイントメイクで判断しがちですが、比較するのはベースメイクです。クレンジングを選ぶ時は、ベースメイクの濃さを比較し、基準にします。化粧下地やファンデーション、チークなどが濃い人はオイルやリキッド、反対に薄めの人はクリームやミルクタイプが最適です。

クリームやミルクタイプだとマスカラが落ちない場合は、ポイントメイク専用のリムーバーを使用しましょう。そうすることで、肌への負担を減らしつつ、メイクを落としていくことができます。クレンジングはメイク汚れを落とすと同時に、肌の潤いも落としてしまう可能性があります。それを防ぐために、1分以内にメイクを全て落とすように心がけてみましょう。